Bois設計室|自然素材の家:内装について

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内装について

漆喰塗りクロスや合板は使いません
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漆喰を塗ります。漆喰は珪藻土などとは違い、それ自身が空気中の二酸化炭素と反応してもとの姿(石灰岩)に戻ろうと固まる性質を持っているため接着剤等を混ぜる必要がありません。また 調湿機能があり室内環境を良くしてくれます。珪藻土や藁すさを混ぜたり、土で色を付けたりして表情をつけることも出来ます。

床
床は30ミリの無垢の杉板を使います。厚みがあるので調湿はもちろん、蓄熱性能も高く、冬でもいわゆるフローリングのように冷たくありません。夏は調湿性能を発揮していつもさらさらして気持ちがいいのです。杉は柔らかい木ですから、傷がつきやすいですが、それもそれぞれのお家の歴史の一部になっていくのではないでしょうか。

「表し」構造
天井は貼りません。梁や垂木が家の中から見える「表し」構造でつくります。年月を経ても「家」の大事な骨組みが点検出来ます。外に面した窓には Low-eペアガラスを使用します。気密性に優れたアルミサッシを使いますが、美しく味わい有る木製サッシを製作したりもします。内部の建具も 杉の無垢材でつくります。すべて手作りなのでデザインも様々に出来ます。


こうした無垢材と漆喰に囲まれた室内は 調湿、蓄熱性能が高く、最高の住環境と言えます。


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自然素材の家

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